留守を狙って侵入する空き巣に対しては、「家の中にだれかしらいるかもしれない」と思わせるのが効果がある。
- 外部から見える照明をつけて外出するー泥棒は日没後から夜の時間帯なら部屋の明かりを見る
- テレビやラジオをつけて外出するー泥棒は部屋からの音を聞く
- 遮光カーテンは開けておく
- 昼間は雨戸を開けて外出する
- 誰もいなくても「行ってきます」と言う習慣をつける
- 郵便物は早めにとる(放置しない)
- 数日留守にする場合は、新聞などをとめる
- 新聞が多少たまってもわからない郵便受けにする
- デジタルプログラムタイマーを取り付けて照明やテレビを自動でオン・オフする
下見している泥棒に、入りたくないと思う家にすることが大事。