2010年2月24日水曜日

空き巣に侵入をあきらめさせる対策:在宅を装う

留守を狙って侵入する空き巣に対しては、「家の中にだれかしらいるかもしれない」と思わせるのが効果がある。


  • 外部から見える照明をつけて外出するー泥棒は日没後から夜の時間帯なら部屋の明かりを見る
  • テレビやラジオをつけて外出するー泥棒は部屋からの音を聞く
  • 遮光カーテンは開けておく
  • 昼間は雨戸を開けて外出する
  • 誰もいなくても「行ってきます」と言う習慣をつける
  • 郵便物は早めにとる(放置しない)
  • 数日留守にする場合は、新聞などをとめる
  • 新聞が多少たまってもわからない郵便受けにする
  • デジタルプログラムタイマーを取り付けて照明やテレビを自動でオン・オフする

下見している泥棒に、入りたくないと思う家にすることが大事。

2010年2月21日日曜日

侵入経路:泥棒の足場になるもの

物置の屋根
フェンス
はしご代わりなりそうな格子
隣家の屋根
樋(とい、雨水の排水パイプ)
ブロック塀の天端
高い植木
家の周辺あるいは庭に放置された梯子など

2010年2月15日月曜日

防犯グッズ:デジタルプログラムタイマー

デジタルプログラムタイマーは、出勤、出張や旅行など不在時、あるいは在宅時でも2階など目が届きにくいところからの侵入対策として有効である。


デジタルプログラムタイマーの効果


デジタルプログラムタイマーに接続した電化製品をタイマー設定により自動でオン・オフできる。これにより、外出、出勤、旅行、出張などのとき在宅を装ったり、帰宅前に電気を点けておくことができる。また、在宅時でも2階など目が届きにくい場所からの侵入を即座に検知できる。


泥棒などの犯罪者(空き巣、強盗、ストーカー、変質者・・・)から物質的な被害にあうのはつらいが、もっとも避けなければならないのは自分や家族の身体的被害である。いち早く不正侵入を知り、身の安全を確保し、威嚇・退散させる事が重要。

女性の一人暮らしにも有効な防犯グッズといえる。


犯罪者(泥棒など)との遭遇タイミング

  • 不在時に侵入される
  • 就寝中に侵入される
  • 在宅時でも2階など目が届きにくい場所から侵入される

泥棒との遭遇対策

  • 侵入に対して、音で威嚇する
  • 目立つ場所にセンサーを設置し犯罪抑止効果を高める
  • デジタルプログラムタイマーで留守中に照明器具やテレビをつけたり消したりして、防犯用カモフラージュする

接続できる家電

  • テレビ
  • ラジカセ
  • 扇風機
  • サーキュレーター
  • 電気スタンド
  • 電気毛布
  • 自動水やり器
  • 電気ポッド
  • ミニコンポ
  • ステレオ
  • 暖房便座

デジタルプログラムタイマーの種類とチェック項目

  • デジタルプログラムタイマーに接続した電化製品をタイマー設定により自動でオン・オフ
  • 毎日同じ動作だけでなく、曜日ごとに設定を変えることもできる
  • コンセント直結式は、コンセントに差し込むだけ
  • 分単位でプログラムの電源オン・オフを設定
  • 用途にあわせて設定(毎日同じ動作/決まった曜日のみ繰り返す/週グループで繰り返す)
  • 何時何分(毎日・曜日指定・週グループ指定)にオン→何時何分にオフなどが可能
  • 曜日指定では、曜日をまたぐ設定(月曜の8時オン→金曜の20時にオフ)
  • 留守中に電気を点けて在宅をよりリアルに見せかけるため、時間を「2~32分」ずらすランダム設定(長期出張や旅行時に有効)
  • コンセントにタイマー本体を差し込み、使用する電化製品をタイマーに差し込む
  • 延長コード付きプログラムタイマーもある
  • 屋外用プログラムタイマー(防雨型)もある
  • 周囲の明るさで動作する光センサー付きタイマーコンセント(防雨型)もある
  • 1回だけタイマーもある

防犯以外にも活用できる

  • クリスマスなどイルミネーションを自動で点灯
  • 不要な時は消して節電
  • 水槽のライトを制御
  • 定期的な自動換気
  • 帰宅前に点灯
  • CO2削減に活用

注意すること

  • 停電などでに内臓の時計は狂わないか確認
  • 合計電力に注意。特にエアコン・クーラー・水銀灯などには利用できない。
  • タイマーは防水か確認 水に濡れる場所や湿気の多い場所に注意
  • リモコンやセンサー等による自動作動の電気器具、子タイマー内臓の器具には使えないことがある
  • タコ足配線に注意

2010年2月8日月曜日

侵入対策:防犯意識を高める

防犯意識を高める狙いは日ごろから注意を怠らない内面的な側面もあるが、下見に来た泥棒をけん制する意味も大きい。抑止効果が最大の目的。


一度泥棒(空き巣)に入られたら、必ず防犯意識が高まっていることを誇示する。泥棒は、一度侵入した家は勝手が知っているのでまた狙う。一度被害にあったのに、下見の時に防犯対策をしてなさそうだとまた侵入を試みる。


いくら自分が防犯対策をしても家族、同居人、身内、家に出入りするだれかが防犯意識が低いとそこが盲点になり、泥棒に隙を与えることになる。


「最後に家を出るのが子供」という場合も多々ある。


せっかく、玄関ドアや窓に補助錠と取り付けたのに、面倒くさがって補助錠の施錠をしない家族がいると、泥棒の思うつぼになる。


腎管センサー付きライトなどを取り付けたが、ほったらかしで作動するかわからない状態では意味がない。せめて3カ月に一度は点検するなどしたほうがよい。

2010年2月1日月曜日

泥棒(空き巣)に狙われやすい家:防犯意識が低そうな家

  1. 一度泥棒に入られたのに防犯対策をしていない
  2. 貴金属など金目の物を、窓から見えるところに置いてある
  3. 玄関ドアの錠が解錠しやすい製品である
  4. 足場に利用できる物を不用心に置いてある
  5. 外出の際に施錠する様子がない
  6. 外出かそうでないかがはっきりわかる(必ず遮光用カーテンを閉めるなど)

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