2010年3月30日火曜日

侵入対策:防犯砂利を敷く

家の周りに防犯砂利を敷き詰める。

踏むと通常の砂利以上に大きな音を立てるので、音を嫌う空き巣など不審者の侵入防止に効果がある。

人が踏んだときの音量は、およそ72dB(電話の呼び出し音)。

表から見えるところに敷いて防犯意識の高さをアピールするのもよい。

風に飛ばさされず掃除もしやすい、ある程度重量のあるもの選んだ方がよい。

予算の問題がある場合は、死角などにピンポイントで使うのもよい。

人感センサー付きライトなど、他の防犯グッズと組み合わせると防犯強度がぐっと上がる。

カラーを選択できるのでガーデニングなどに取り入れと効果的。

CPマークの製品を採用する。

商品紹介

販売サイト:アマゾン




2010年3月27日土曜日

防犯グッズ:監視カメラ付きセンサーライト

防犯対策の理想は犯罪者(泥棒(下着泥棒や空き巣、押し込み強盗など)、ストーカー、変質者、詐欺などの悪質な訪問者・・・)に侵入をあきらめさせること。監視カメラ付きセンサーライトは、外から設置がわかるの防犯意識の高さを誇示できるので、犯罪者が下見段階で標的候補から外す可能性大。

監視カメラ付きセンサーライトのメリット

センサーと監視カメラ、ライトが一体化して作動するので、泥棒を強力に威嚇できる。 → 泥棒は人に見られるのを嫌う。
家の死角部分を防犯対策をかなり強化できる。
カメラの証拠能力が高いので、犯罪者への威嚇、被害にあったときの対応が強化できる。


注意すること

  • 通常のセンサーライトに比較するとカメラ付きの分、価格が高いので自分のニーズと費用対効果をよく判断した方がよい

取り扱いショップの紹介

監視カメラ付きセンサーライトは以下のオンラインショップでも取り扱っている。
セコムオンラインショップ
「監視カメラシステム」のカテゴリに載っている。センサーとカメラ、ライトを一体化した家庭用監視システム。室内のモニター画面を通じて来訪者を確認でき、その画像をカメラが自動的に撮影。留守中も自動撮影・再生ができ、ライトの威嚇照明機能によって夜間の監視も可能。
防犯効果を優先する「センサーライトカメラ」と、外灯や便利灯としても役立つ「スポットライトカメラ」の2種類がある。用途に応じて効果的に使える。
設置例
  • 玄関にスポットライトカメラを1台
  • 庭先と勝手口と駐車場にセンサーライトカメラを1台ずつ設置
さらに高画質を求める場合は、業務用のデジタル映像で敷地内をくまなく監視できまるタイプもある。
ホームセキュリティ(オプション)と接続すれば、防犯対策をさらに強化できる。
詳細は以下のサイトを参照。
セコムオンラインショップ

2010年3月23日火曜日

空き巣の手口:ピッキング

カギ穴に工具を差し入れて不正解錠する手口。


カム送り解錠や、サムターン回しと並んで、玄関ドアを開ける手口の定番。


ピックとテンションという二つの道具を使って、正式な鍵が差し込まれている状態を再現する事で開錠操作を行う。


鍵を扱う業者が用いる技術でもある。手馴れた人なら1分もかからずに解錠してしまう。


被害にあった形跡が分かりにくいという特徴がある。


ピッキングのターゲットになりやすいがシリンダー錠で、マンションなどでの被害が特に多い。


対策例

ピッキングの操作をさせない防犯グッズを設置し、補助錠の取り付けなどワンドアツーロックを心がける。

  • ピッキングアラームを取り付ける
  • ドアチェーンを取り付ける
  • ICカード式ドアロックシステムを取り付ける

2010年3月21日日曜日

防犯グッズ:防犯ステッカー

窓や扉等に貼るだけで防犯効果がアップ。


防犯意識の高さをアピールでき、犯罪者(泥棒、ストーカーなどの不審者)を威嚇できる。


暗闇でも反射するタイプであれば効果大。

2010年3月16日火曜日

周辺が泥棒に狙われやすい地域の防犯対策

泥棒(空き巣)に狙われやすい地域がある。

  • 農家が多い(昼間留守がち)
  • 新興住宅地(近隣のコミュニケーションが少ない)

このような地域に住んでいると不安なものだ。
不安だからといって仕事の手を休めるわけにもいかない。
近隣のコミュニケーションを増やすのには時間がかかる。


しかし、これを逆手に取る方法がある


まず、自分の家の防犯対策を強化する。泥棒はリスクの低い家に狙いを定めるので、わざわざ防犯対策を強化している家を選ばない。周囲にはもっと狙いやすい家が多いならなおさらである。


「自分だけ良ければいいのか?」と思ってしまうかもしれないが、これがかえって近隣のためにもなると割り切った方がよい。


近隣の家が「うちは被害にあったのに、隣はどうなのか?」と考えるはずだ。これを機会にコミュニケーションができるかもしれない。あるいは、隣家の人が自分の内を観察して、防犯対策の参考にしてくれるかもしれない。


そうなれば、地域の防犯対策が進んでいく。泥棒も下見でこれを察知して「盗みがやりにくい場所」と思うだろう。


防犯対策


まずは、防犯意識が高いと思わせるのが第一である。泥棒は下見でそれを観察する。

  • 家の周囲に防犯砂利を敷く
  • 窓に面格子と補助錠を取り付ける(面格子だけでは逆に狙われやすい)
  • 玄関ドアに補助錠を取り付ける
  • 外出や在宅のパターンを悟られにくくする
  • 足場になりそうな物を置かない
  • 人感センサーライトを取り付ける

そのあとで、不安なところを強化していく。

2010年3月9日火曜日

防犯対策:女性の一人暮らし

女性の一人暮らしは、多くの犯罪者から標的にされる。

犯罪者の種類も多い。


犯罪者の種類

  • 空き巣
  • 押し入り強盗
  • ストーカー
  • 悪質な訪問販売
  • 放火魔
  • 下着ドロボー
  • 悪質ないたずら
  • 暴漢

防犯対策

女性の一人暮らしであることを想起させない
  • カーテンの色や柄を女性らしい物にしない
  • 出窓などに女性が暮らしていること想起させる物を置かない(花、ぬいぐるみなど)
  • 男性もの服をダミーで干す(誤解を招く場合もあるので、何を優先すべき状況か判断が必要)
  • 玄関に男性ものの靴を置く(誤解を招く場合もあるので、何を優先すべき状況か判断が必要)
  • 洗濯物を外に干さない
  • 帰宅時は常にブザーを鳴らし「ただいま」と言う(同居者がいると思わせる)
  • 同様に外出時は「いってきます」と言う

防犯意識の高さをアピールする
  • 窓に面格子を取り付ける(またはそういうアパートやマンションを選ぶ)
  • 防犯フィルムを貼る(外部からそれがわかるようにステッカーを張る)
  • 窓に補助錠を取り付ける
  • 玄関ドアに補助錠を取り付ける
  • 家の出入りの際は必ず、鍵の開け閉めの行為をする(そぶりだけでも)
  • 玄関にダミーカメラを設置する

エレベーターでの注意事項
  • エレベーターでは見知らぬ人と乗らないよう用心する
  • エレベーターでは見知らぬ人と乗った場合は、出入り口近くの操作ボタン近くで壁を背にして立つ
  • エレベーターでは見知らぬ人と乗った場合は、ひとつ違う階で降りる

その他

女性向けの防犯グッズ


女性のためのあんしんライフパック(セコムオンラインショップ)
セコムオンラインショップ

「女性の防犯対策」カテゴリーに掲載されている。最低限の安心を確保ためのグッズとして価値がある。

「女性のためのあんしんライフパック」(7パック)と「女性のためのあんしんライフスリムパック」(4パック)の2種類がある。

各アイテムは以下のとおり。

  • 防犯本:「セコム働く女性の安全委員会」が執筆した、女性のための防犯テキスト
  • 防犯ブザー:手の中に納まる小型軽量サイズ
  • サムターン回し対策グッズ:サムターンにかぶせ、付属のネジで固定するだけ
  • 窓用補助錠:シールをはがして貼るだけのサッシ用簡易補助錠
  • 窓用防犯フィルム:防犯フィルムで窓ガラスのクレセント錠の周囲をガードし、貫通までの時間を長くするので侵入犯に対する抑止効果がある
  • 窓用防犯アラーム:窓破壊時の振動と窓開閉の両方を検知するセンサーアラーム
  • 盗聴・盗撮機発見センサー:スイッチを押しながら気になるところにセンサーを近づけるだけ

2010年3月1日月曜日

防犯対策:犯人との遭遇を回避する

泥棒などの犯罪者(空き巣、強盗、ストーカー、変質者・・・)から物質的な被害にあうのはつらいが、もっとも避けなければならないのは自分や家族の身体的被害である。


いち早く不正侵入を知り、身の安全を確保し、威嚇・退散させる事が重要。


犯罪者(泥棒など)との遭遇タイミング

  • 不在時に侵入され、帰宅後遭遇する
  • 就寝中に侵入される
  • 在宅時、2階など目が届きにくい場所から侵入される
  • 入浴中に、施錠されていないドアや窓から侵入される
  • ゴミ出しなどちょっとした外出時に、施錠されていないドアや窓から侵入される

泥棒との遭遇対策

  • 侵入に対して、音で威嚇する
  • 目立つ場所にセンサーを設置し犯罪抑止効果を高める
  • デジタルプログラムタイマーで留守中に照明器具やテレビをつけたり消したりして、防犯用カモフラージュする
  • ホームセキュリティシステムを導入する

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