2010年3月16日火曜日

周辺が泥棒に狙われやすい地域の防犯対策

泥棒(空き巣)に狙われやすい地域がある。

  • 農家が多い(昼間留守がち)
  • 新興住宅地(近隣のコミュニケーションが少ない)

このような地域に住んでいると不安なものだ。
不安だからといって仕事の手を休めるわけにもいかない。
近隣のコミュニケーションを増やすのには時間がかかる。


しかし、これを逆手に取る方法がある


まず、自分の家の防犯対策を強化する。泥棒はリスクの低い家に狙いを定めるので、わざわざ防犯対策を強化している家を選ばない。周囲にはもっと狙いやすい家が多いならなおさらである。


「自分だけ良ければいいのか?」と思ってしまうかもしれないが、これがかえって近隣のためにもなると割り切った方がよい。


近隣の家が「うちは被害にあったのに、隣はどうなのか?」と考えるはずだ。これを機会にコミュニケーションができるかもしれない。あるいは、隣家の人が自分の内を観察して、防犯対策の参考にしてくれるかもしれない。


そうなれば、地域の防犯対策が進んでいく。泥棒も下見でこれを察知して「盗みがやりにくい場所」と思うだろう。


防犯対策


まずは、防犯意識が高いと思わせるのが第一である。泥棒は下見でそれを観察する。

  • 家の周囲に防犯砂利を敷く
  • 窓に面格子と補助錠を取り付ける(面格子だけでは逆に狙われやすい)
  • 玄関ドアに補助錠を取り付ける
  • 外出や在宅のパターンを悟られにくくする
  • 足場になりそうな物を置かない
  • 人感センサーライトを取り付ける

そのあとで、不安なところを強化していく。

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