泥棒(空き巣)に狙われやすい地域がある。
- 農家が多い(昼間留守がち)
- 新興住宅地(近隣のコミュニケーションが少ない)
このような地域に住んでいると不安なものだ。
不安だからといって仕事の手を休めるわけにもいかない。
近隣のコミュニケーションを増やすのには時間がかかる。
しかし、これを逆手に取る方法がある
まず、自分の家の防犯対策を強化する。泥棒はリスクの低い家に狙いを定めるので、わざわざ防犯対策を強化している家を選ばない。周囲にはもっと狙いやすい家が多いならなおさらである。
「自分だけ良ければいいのか?」と思ってしまうかもしれないが、これがかえって近隣のためにもなると割り切った方がよい。
近隣の家が「うちは被害にあったのに、隣はどうなのか?」と考えるはずだ。これを機会にコミュニケーションができるかもしれない。あるいは、隣家の人が自分の内を観察して、防犯対策の参考にしてくれるかもしれない。
そうなれば、地域の防犯対策が進んでいく。泥棒も下見でこれを察知して「盗みがやりにくい場所」と思うだろう。
防犯対策
まずは、防犯意識が高いと思わせるのが第一である。泥棒は下見でそれを観察する。
- 家の周囲に防犯砂利を敷く
- 窓に面格子と補助錠を取り付ける(面格子だけでは逆に狙われやすい)
- 玄関ドアに補助錠を取り付ける
- 外出や在宅のパターンを悟られにくくする
- 足場になりそうな物を置かない
- 人感センサーライトを取り付ける
そのあとで、不安なところを強化していく。
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