泥棒(空き巣)のペルソナ?
人に気づかれずに
音を立てずに
すばやく
金目の物を盗みたい
高額であるにこしたことはないが
換金性が高く
生活の足しできればよしとする
まずは身の安全を確保するのが先
この稼業で生きるのが手っ取り早いのだから
近所に空き巣が入った!うちは大丈夫だろうか? 泥棒に敬遠される家(一戸建て、マンション、アパート)にする対策を見つける。 費用対効果を考えたホームセキュリティとCPマークの防犯グッズを選ぶ。 犯罪の種類、犯罪者の手口、防犯方法を知り費用対効果を考えて対策する。 「知る」ことは不安・恐怖をやわらげる
窓には必ず鍵(クレセント錠)がついているが、これは手の入る大きさの穴をあけて鍵を開けて侵入される。
侵入者(泥棒、変質者)はドライバー1本で手が入るくらいの大きさの穴を、あっという間に音をたてることなく簡単に破壊する。
窓の防犯を強化する対策として補助錠がある。
窓の上下に取り付ければ防犯を強化できるが、予算の問題や開け閉めが面倒になる欠点がある。どちらかを選択するなら、上部が望ましい。
下部だと泥棒は身を隠して侵入できる可能性が高くなり、作業がしやすい。高いところだと立って作業しなければならず、泥棒にとっては人目に付く危険が高くなる。
「うちに泥棒が入った」と、郵便局の女性職員が泣きながら隣の自動車販売店に飛び込んだ。逃げる泥棒に自動車販売店の社長さんが、「罪を重ねたら、あなたの家族はどうなるんだ」、泥棒は観念した様子で道路に座り込んだ。(2010年4月28日 茨城)
世の中捨てたもんじゃない。
早朝、クラブの帰りに泥酔して路上などで寝ている若者をねらった窃盗事件が横行している。「踊り疲れても路上で寝ないで」。大阪・ミナミのアメリカ村の自治会がこんな注意を呼びかけている。(2010年04月25日 大阪)
ゴミ出しや、子供の送迎、外での会話などちょっとした外出でもかならず鍵をかける。
風呂場やトイレの小窓のわずかな隙間も危険。泥棒(空き巣)はそのすきを狙う。鍵だけでなく、防犯ブザー(センサーアラーム)や防犯フィルム、あるいは面格子などを検討する。
たとえば、通帳と印鑑は別々に保管するなど、根こそぎ持って行かれないよう気を配る。
TVや電話、あるいはゲームに集中してたり、昼寝をしてる時など要注意である。在宅時にも玄関や窓など、かならず施錠するようにする。
最近の泥棒は営業マンや作業員の格好が多い。身なりがきれいだからといって安心しない。ネームカードをそれらしく、首から下げている場合もある。
自分の家だけは大丈夫と思わないで、日ごろから防犯意識を高める。また、最新の情報にもアンテナを張る。
午前11時頃、名古屋市瑞穂区陽明町の歩道で女性(87)が、現金約68万円などが入った手提げバッグを後ろから近づいてきた男にひったくられた。現金は女性の米寿祝いのパーティー代など。(2010年4月7日 名古屋市 読売新聞)