2010年6月4日金曜日

防犯対策:日頃から心がけること

「ちょっと外出」でも必ず施錠

ゴミ出しや、子供の送迎、外での会話などちょっとした外出でもかならず鍵をかける。


小窓にも施錠や防犯対策を怠らない

風呂場やトイレの小窓のわずかな隙間も危険。泥棒(空き巣)はそのすきを狙う。鍵だけでなく、防犯ブザー(センサーアラーム)や防犯フィルム、あるいは面格子などを検討する。


金目の物は隠し場所を分散する

たとえば、通帳と印鑑は別々に保管するなど、根こそぎ持って行かれないよう気を配る。


在宅時も必ず施錠

TVや電話、あるいはゲームに集中してたり、昼寝をしてる時など要注意である。在宅時にも玄関や窓など、かならず施錠するようにする。


服装などの格好だけで相手を信用しない

最近の泥棒は営業マンや作業員の格好が多い。身なりがきれいだからといって安心しない。ネームカードをそれらしく、首から下げている場合もある。


我が家だけを過信しない

自分の家だけは大丈夫と思わないで、日ごろから防犯意識を高める。また、最新の情報にもアンテナを張る。

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