2010年2月8日月曜日

侵入対策:防犯意識を高める

防犯意識を高める狙いは日ごろから注意を怠らない内面的な側面もあるが、下見に来た泥棒をけん制する意味も大きい。抑止効果が最大の目的。


一度泥棒(空き巣)に入られたら、必ず防犯意識が高まっていることを誇示する。泥棒は、一度侵入した家は勝手が知っているのでまた狙う。一度被害にあったのに、下見の時に防犯対策をしてなさそうだとまた侵入を試みる。


いくら自分が防犯対策をしても家族、同居人、身内、家に出入りするだれかが防犯意識が低いとそこが盲点になり、泥棒に隙を与えることになる。


「最後に家を出るのが子供」という場合も多々ある。


せっかく、玄関ドアや窓に補助錠と取り付けたのに、面倒くさがって補助錠の施錠をしない家族がいると、泥棒の思うつぼになる。


腎管センサー付きライトなどを取り付けたが、ほったらかしで作動するかわからない状態では意味がない。せめて3カ月に一度は点検するなどしたほうがよい。

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