2016年12月23日金曜日

小学生が犯罪被害にあいやすい場所

警察庁の統計によると、住宅環境で子供が犯罪被害にあう割合は3割強らしい。

想像していたより高い数値だ。



【小学生が犯罪被害にあいやすい場所】

一戸建て住宅:12.5%

共同住宅:18.6%

道路上:14.6%

駐車場や駐輪場:26.9%

都市公園:11.1%

学校:1.9%

駅・鉄道・空き地:0.6%

その他:13.8%



日ごろ、テレビのニュースをみると道路や公園など、家の外が危ないと思いがちだ。

たぶん「親の目が届きにくいから」という思い込みがあるかもしれない。

共働きが多くなった今、家の中も「外より安全」とは言えないようだ。

意識を変える必要があるかもしれない。


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