警察庁の統計によると、住宅環境で子供が犯罪被害にあう割合は3割強らしい。
想像していたより高い数値だ。
【小学生が犯罪被害にあいやすい場所】
一戸建て住宅:12.5%
共同住宅:18.6%
道路上:14.6%
駐車場や駐輪場:26.9%
都市公園:11.1%
学校:1.9%
駅・鉄道・空き地:0.6%
その他:13.8%
日ごろ、テレビのニュースをみると道路や公園など、家の外が危ないと思いがちだ。
たぶん「親の目が届きにくいから」という思い込みがあるかもしれない。
共働きが多くなった今、家の中も「外より安全」とは言えないようだ。
意識を変える必要があるかもしれない。
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