2010年5月10日月曜日

窓の防犯対策

泥棒(空き巣)の侵入経路

一戸建て住宅では、空き巣の侵入経路で一番多いのが窓からの侵入。


一般的な手口

鍵(クレセント錠)の近くに、手の入る大きさの穴をあけて鍵を開けて侵入される。
侵入者(泥棒、変質者)はドライバー1本で手が入るくらいの大きさの穴を、あっという間に音をたてることなく簡単に破壊する。


見通しが悪いと侵入者に十分な時間を与えてしまう

ベランダに物を置いてあると、格好の隠れ場所を与えてしまう。
塀に囲まれたり、植木で周りから見えにくい窓かが特に危険。


面格子を過信しない

ほとんどの面格子はドライバー1本で外される可能性がある。
ネジ山がつぶされているなどの確認が必要。
バールで簡単にこじ開ける泥棒もいる。
面格子を購入するときは、CPマークが最低条件。


高い位置の窓も安心できない

足場のある場所は、高い位置の窓でも侵入される。
足場になるものや、梯子などを庭などに置きっぱなしにしない。


普段気にしていない窓に気を配る

2階のベランダ、トイレや浴室の小窓などは、鍵をしてないケースが多く侵入される可能性がある。
面格子やセンサーを取り付けておく。


補助錠の位置に注意

窓の下に補助錠を取り付けると、泥棒は身を隠して解錠作業ができてしまう。
なるべく高い位置に取り付け、泥棒が立って作業しなければならない状態を作る。

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