2010年4月14日水曜日

仏像泥棒

二十日午後一時ごろ、埼玉県寄居町 今市にある「高蔵寺」敷地内の薬師如来や弥勒菩薩(ぼさつ)など七体(一体十三万円相当)がなくなり、住職が警察に通報した。警察は窃盗事件として捜査している。セラミックを青銅でコーティングしてあり、金属を狙った犯行の可能性もあるという。

仏像泥棒にもびっくりしなくなった時代、万引きなど犯罪の内に入らないと考えるのも無理はないのか?

悪いのは宗教心が薄れた庶民か? 宗教家の品位を汚す事件か? どちらも同罪?(法の下の平等ですからね)

東アジアの経済発展が遠因なら、不幸にも仏教伝来の逆ルートになってしまう。

それにしても、仏像にセラミックが使われているとは意外だった(歴史を感じる)。



仏像7体が盗まれる 埼玉県寄居町 - MSN産経ニュース

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