チャイム・インターホンを押して留守を確認する
訪問販売などを装って、あるい単純にチャイム・インターホンを押して留守かどうか確認する。
対策
防犯カメラやカメラ付きインタホンをつける泥棒は顔を見られたり、録画されるのを嫌う。
カメラはダミーでも効果がある。
玄関や室内の電灯が消えているのをみて留守を確認する
泥棒は下見などで、早朝、夕暮れ時などの薄暗い時間帯や夜間など、室内外の灯りの状況で留守・在宅を確認する。
対策
夜の外出時は、玄関やキッチンの照明をつけっぱなしにしておき在宅を装う。
昼の外出時は、遮光カーテンを開けておき在宅を装う。
玄関付近などに、人が近づくと自動的に照明するセンサライトを設置する。
デジタルプログラムタイマーーは泥棒をかく乱するのに効果的。
カーテン・雨戸が閉まりっぱなしをみて在宅を確認する
外出時はカーテンや雨戸を閉めたくなるが、泥棒は下見でその習慣をチェックしている可能性がある。
対策
留守にする場合は、雨戸や遮光カーテンを閉めっぱなしにしない。
しかし、長期に留守にする場合は泥棒が下見で感づいてしまう場合もあるので、玄関やキッチンの照明をつけっぱなしにしておくほうがよい。
デジタルプログラムタイマーは泥棒をかく乱するのに効果的。
新聞、手紙、宅配便の不在票を見て留守を確認する
郵便受けは泥棒の目に留りやすい。
対策
長期に留守にする場合は、新聞・郵便をとめる。
絶対に、「留守なので配達しないください」の貼り紙はしない。うっかり張ってしまった場合は、配達員にはがしてもらうよう連絡する。
隣の人、家族に預かっておいてもらうようにする。
泥棒は洗濯物の干しっぱなしを見て留守を確認する
対策
帰宅が遅い場合などは、洗濯物を室内に干す。
ただし、玄関やキッチンの照明をつけっぱなしにしておき在宅を装っていると、泥棒は確信をもてなくなる可能性もある。このように、対策を組み合わせると効果がある。
デジタルプログラムタイマーは泥棒をかく乱するのに効果的。
泥棒は洗濯機やテレビなどの生活音を聞いて在宅を確認する
対策
ラジオ等をつけっぱなしにして外出する。しかし、長期に留守にする場合などは、隣人の迷惑になるので注意が必要。隣人への配慮と留守効果に工夫が必要になる。(キッチンの窓付近など、外に面していて、隣家との距離が多少ある場所にラジオを置くなど)
デジタルプログラムタイマーは泥棒をかく乱するのに効果的。
泥棒は104で番号を調べて電話で留守を確認する
対策
留守電話のメッセージで『留守』と言わないで、転送サービスを利用する。
0 件のコメント:
コメントを投稿