2009年12月2日水曜日

侵入対策:窓ガラスに防犯フィルムを張る

防犯フィルムは貼るだけで割れにくいガラスに変える。ガラス用のセンサ、補助錠と併用すれば、さらに効果がアップする。


防犯フィルムは外から見て分かるように張る(防犯シール)。「防犯対策を施している」姿勢を泥棒に示し、抑止効果を高める。


マンションの場合「1階のエントランスがオートロック式」だから窓がおろそかになると危険。
隣家の塀などを利用して窓から侵入してくる場合もあるので防犯を強化して損はない。


防犯フィルム商品選択の際の注意点

  • CPマーク製品か確認する
  • トイレなどの小窓専用もある
  • すりガラスなど凹凸のあるガラスは専用の製品がある(通常のは張れない)

プライバシーの考慮

防犯対策とプライバシーの確保は相反する場合が多いが、防犯フィルムに関しては両立できる製品もある。ただし、夜は逆効果になることに注意。


防災対策の考慮

同様に防災対策と防犯対策も相反することが多いが、飛散防止タイプの製品の場合は災害時に消防隊などが窓を割った場合、中の人が被災することを防ぐことができる。


窓の多い一戸建てなどで費用を抑えたいとき

セキュリティを強化したい窓は、品質のよい製品(CPマーク付き)を使用する(ホームセンターなどにある)


それ以外のところは100円ショップにあるもので間に合わせる


クレセント錠周辺に限定する


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