2009年12月22日火曜日

侵入対策:防犯ガラス

防犯ガラスの効果

こじ破りや打ち破りなどのガラス破りに手間取らせて、泥棒がだれかに見つかるリスクを高める。
長時間人目につきにくい場所では、時間をいくらでも掛けることができるため不向き。

こじ破り

軽量のドライバーを使ってガラスにヒビを入れ、音を出さないように破壊する。
周りに気づかれないように侵入したいタイプの泥棒。

打ち破り

破壊音をあまり気にせずに、バールなどを用いてガラスを破壊する。
当然、住人や警備員などが駆けつける前に数分で目的を達成しようとする。
手荒い方法だが増えている。
一度泥棒に入り家の内部を熟知しているか、かなり高価(あるは重要)な物など明確な目的を持っている可能性もある。

防犯ガラスだと犯行に「時間がかかる」ため、侵入をあきらめさせる効果が高い。

防災上の効果

飛散しにくいタイプだと、在宅の場合に泥棒の侵入や災害時に被災しにくい。

製品の選択

CPマークの製品を採用する。
飛散しにくいタイプを採用する。

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