プライバシーの確保を気にして、外からの見通しを遮りたくなり、一見ガードが堅そうに見えるが、実は逆効果。外から見えにくい家は泥棒にとっては好都合。
ある程度の見通しのよさは防犯上必須である。
泥棒にとっては見通しがよいと、侵入のための時間が短くなってしまう。
対策
- フェンスを低くする
- 隣家との隙間は死角になりやすいので可能なかぎり見通しをよくする
- 対策が難しい場合は人目をひきやすいよう花の咲く植物の植木鉢を配置する
- 生垣はある程度透きを入れる
- ブロック塀も通り過ぎる人が、人影に気がつく程度の透きを入れる
- ガーデニングは防犯に配慮する
- ベランダに大きなものを置かない(泥棒が身を隠す場所になる)
- ベランダにガーデニングを兼ねて、鉢植えを置く(泥棒は足場が減る)
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