2009年12月24日木曜日

人感センサーの用途が広がる

人感センサーといえば防犯対策用の道具として認知されているが、これを介護向けに活用しようというサービスが登場した。

独居・老々家庭または要介護家庭において、室内で人感センサーが一定時間動きがないなどの異常を検知すると,一般加入電話やPHS網を通じてコールセンタースタッフへ自動で通報を行う。

この通報を受けたコールセンター・スタッフが利用者に電話することで,状況確認を行う。電話ができなかった場合は,施設職員や家族などにメール連絡するというものである。

ウィルコムなどの共同開発。

ウィルコムの発表資料

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