2009年11月9日月曜日

泥棒(空き巣)に狙われやすい家

留守がちな家

侵入の作業に十分な時間が得られる。


防犯意識が低そうな家

侵入が簡単。内部の金品も探しやすいと思われる。


泥棒が好都合な家


隣家との段差があり、足場を得やすい構造になっている家


隣家との隙間に入りやすく、見えにくい構造になっている家


玄関ドアや勝手口が木製の家

ドリルを使える。しかも大きな音がでない。


外出かそうでないかがはっきりわかる家

昼間の外出時に、雨戸を閉める習慣がある(留守です、と言っているようなもの)。
外出時に、必ず遮光用カーテンを閉める習慣がある(泥棒が下見しているときに気づかれる)。


人通りが少ない

  • 閑静な住宅街
  • 人通りが少ない場所

新しくできた住宅街

  • 隣家が少ない
  • 見慣れない顔でも不審に思われにくい
  • 建築工事関係者と見分けがつきにくい
  • 下見がしやすい

中高層の集合住宅

  • 3階以上の住居は人目につきにくい
  • 最上階は屋上から侵入しやすい
  • 鍵のタイプが同じなので、一度成功すれば芋づる式に侵入できる
  • ベランダ越しに隣に侵入できる

駅から比較的近い

  • 逃走がすばやくできる

足場に近い部屋

  • 雨どい等の配管から2階のベランダに行ける
  • 電柱づたいに2階のベランダに行ける
  • 物置や自転車置き場の屋根等から行ける部屋

屋上に簡単に出入りできるマンションやアパート

  • 最上階の家のベランダが最も危険

一度泥棒に入られた家

  • 勝手がわかってるので再度狙われやすい
  • 次狙う物のめぼしを付けられ、さらに高額な物を狙われやすい
  • 防犯対策をしていないとみられると、よけい狙われる

女性や老人の一人暮らし

万一見つかっても逃げやすいと思われる。

有効な防犯対策

  • 防犯意識が高そうだと思わせる
  • 在宅を装う

関連

空き巣の侵入方法

マーキング

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