外から見える側に警告シールがあるタイプは「防犯意識が高い」ことを見せられる。
マンションの場合「1階のエントランスがオートロック式」だから窓がおろそかになると危険。
隣家の塀などを利用して窓から侵入してくる場合もあるので防犯を強化して損はない。
窓の多い戸建などで予算を抑えたい場合は、侵入経路になりそうな窓に限定する。
クレセント錠付近に取り付けるタイプと補助錠付きのタイプもある。
防水タイプかそうでないかを確認しておく。
「警戒モード解除」に鍵の使用や暗証番号の設定ができる機種がよい。
侵入した泥棒が自分で解除することで、短時間なっただけではマンションの警備会社などに「住人による誤動作」と判断されてしまい、対応してくれない場合もある。
CPマークの製品を採用する。
自宅の窓のタイプ(凹凸、すりガラス、くもりガラス・・・)に適合しているか確認して購入する。
できれば、近所の人にはブザーのことも知ってもらったほうがよい。
より強化したい場合は、ホームセキュリティシステムと連動させる。
誤動作への対応
家の住人が普通に窓を開けたときにも警報音が鳴ってしまい、これがいやでスイッチを切ってしまうかもしまうと、いざというときに役に立たない。これをを防ぐために誤動作防止装置付きのタイプもある。
- 警報が鳴っても短時間(約30秒)で警報が自動的に停止するタイプ
- 住人が窓の開閉前に部屋の内部からセンサーの電源を切ることができるタイプ
- リモコンで電源をON/OFFできるタイプ
- スイッチを入れた直後(約30秒)は警報が鳴らないタイプ
商品カテゴリー:防犯ブザー
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